札幌市感染症情報 第26週
2009年26週(6月22日~6月28日)のデータを掲載しました。
7月2日に、札幌市内で3例目となる新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザA/H1N1)の患者(7歳男児)が、確認されました。 札幌市では、新型インフルエンザに関する相談窓口を設置し、健康不安等の相談に、対応しています。
定点把握感染症について、26週に定点当りの患者数が1.0を超えていたのは、感染性胃腸炎(定点当たり患者数4.3)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同3.4)、水痘(同1.4)、流行性耳下腺炎(同1.2)でした。
全数把握感染症について、26週は、結核2件、後天性免疫不全症候群2件、腸管出血性大腸菌感染症1件、新型インフルエンザ1件の報告がありました。
(コメント)
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が、例年よりちょっと患者数が多いかなぁ、というカンジです^^;
あと、新型インフルエンザの話題もちらほらと出ていますね、清田区で感染者の子が出ましたし...
タミフル耐性の新型インフルエンザも出始めているとか...
様々な感染症対策のためにも、外出先から帰ってきたらうがい・手洗いを忘れずに行いましょうね♪
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