札幌市感染症情報 第40週
2008年40週(9月29日〜10月5日)のデータを掲載しました。
40週は、感染性胃腸炎(定点当たり患者数1.9)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.9)及び手足口病(同1.7)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について40週は結核12件、腸管出血性大腸菌感染症1件、A型肝炎1件、E型肝炎1件、後天性免疫不全症候群1件の報告がありました。
(コメント)
寒さのせいでしょうか、結核の方が増えているようです(主に高齢者の方に多いのでしょうが...)
暖かい日も少なくなり、いよいよストーブを点け始めたご家庭も多いのではないでしょうか?
やはり、ストーブを使うようになると、気になるのは空気の乾燥ですね。
空気の乾燥は、粘膜を弱くしてしまい、風邪や感染症の原因にもなりますし
お肌の老化にも繋がりますから(お母さんにとっては、コレも切実ですよw)
お部屋の湿度を保てるように工夫して、快適に過ごせるようにしましょう♪
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