2007年8週(2月19日~2月25日)のデータを掲載しました。
8週はインフルエンザ(定点当たり患者数13.0)、感染性胃腸炎(同3.9)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同2.8)、水痘(同2.1)、伝染性紅班(同1.8)5疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
インフルエンザは流行発生注意報のレベルです。伝染性紅班は流行発生警報のレベルです。
全数把握感染症について、8週は後天性免疫不全症候群1件の報告がありました
(管理人コメント)
伝染性紅斑の定点数が減ってません。増えてます。
ご注意くださいね。