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管理人の独り言(子育て関連編)腸捻転を風邪と誤診 札幌で女児死亡

昨年1月 札幌市厚別区の会社員の長女(4)が、腸ねん転による腹膜炎を風邪と「誤診」され死亡していたことがわかりました。
その小児科の院長・担当医が本日、書類送検されたそうです。
院長は、誤診を否認しているようです。

医療過誤 多いですね。
同日、記事になっていたニュースで、中富良野町立病院で、麻疹・風疹の混合ワクチンの期限切れ。
というのもありました。

お忙しいのは判りますが、ルーチンワークになる前に、人の命を預かっていることを忘れないで欲しいです。


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コメント (3)

厚別区内の母:

早速コメントありがとうございます!
今はまだ、書類送検の段階なので、起訴されるかは、まだわからないそうです。
起訴にするためには、同じような経験やひどい思いをしたひとが、直接警察にお話をして下さるのが、1番なんです。
ぜひ、このコメントを見て、私もという方いらしゃいましたら
警察に連絡して下さい。
あそこの病院は、まったく医療過誤も認めていませんし、7年前から変わっていませんので、第二の被害者を出さないためにもご協力をお願いします。

いとうよしのぶ:

コメント拝見いたしました。
実は、管理人の私も、その系列病院では、あまり良い思いをしていません。
(その系列病院:厚別区を中心にするドクターが時間帯で持ちまわっている病院と聞いています。)

とにかく、話さない。薬の説明もしない。診察も2分ほどで終わった記憶がありますよ。ろくな診察・触診もしなかった記憶があります。
最近の病院ではありえないような応対で、もう2度と来るものか。と思ったものです。

麻痺性イレウスの疑いで、急遽入院した経験もあるもので、その辛さを考えると、胸がとても痛みます。

地域のホームドクターでは、「診療時間外でも、具合が悪くなったら連絡して。」と、携帯電話や自宅の電話を教えるドクターもいる中、地域に密着できないドクターや病院があるのはとても残念です。
ドクターは、奉仕者じゃないのはわかっていますが、権力者でもないんです。
患者さんと一緒に病気を解明して治していこう。という姿勢が見える病院を探したいものですね。


起訴されることになれば、医師免許取り消しなどの処分になるでしょう。もっと良いドクターが、地域に根付いてくれることを祈ります。

貴重な体験談ありがとうございました。

厚別区内の母:

私も7年前に今回書類送検をされた厚別区内の同じ病院で似たような経験をしました。
当時1歳1ヶ月の娘が嘔吐と下痢で17時ぐらいから下痢が激しくなり、様子を診ていましたが良くならないので
19時30分に同病院に連れて行ったところ、2時間も待たされたあげくレントゲンも撮らず風邪と急性腸炎と診断、必要だからと言われてされた点滴も半分しかやってないのに、「22時で病院終わりますので外しますね」といわれました。
娘もぐったりしていたので命の危険を感じ、外すのを拒否したところ、医者から、
「お母さん病院22時までなのに、22時過ぎてまで、点滴できるとお思いですか?」と言われました。
私は「必要だと言って始めたのにとちゅうではずすなんて無責任だ!」
と抗議すると、
「もうやったんだからいいでしょう、はい、さようなら。」と言われました。
そのあと、家に帰り、娘は夜中じゅう苦しそうに唸り、翌朝には、静かに眠りだし、いつまでも起きないので、寝てるだけだよねと私の母に相談したところ、様子をみにきた母に、これは様子がおかしいからすぐ救急車呼びなさいといわれ、小児集中治療室のある、T病院に運びました。
そこでレントゲンを撮り麻痺性イレウスと言われ即入院になりました。
娘をむげに扱った厚別区内の病院の事では、退院後医師会に報告をして、指導をお願いしました。
通達文を出してくれるとのことでしたが、その後病院からの説明も何もなく、私も娘が命を無くしたわけではないからと、根には持ちながらもあきらめていました。
が、その事件を知り悔しくてなりません。
あの病院にはもうあそこで開業していてほしくありません!
誤診以前の問題なのです!

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2007年3月13日 21:55に投稿されたエントリーのページです。

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