16週(4月16日~4月22日)のデータを掲載しました。
16週は伝染性紅班(定点当たり患者数3.6)が流行発生警報のレベルです。
この他インフルエンザ(定点当たり患者数6.1)、感染性胃腸炎(同5.1)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同3.5)の3疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
全数把握感染症について、16週は結核5件、レジオネラ症1件、後天性免疫不全症候群1件の報告がありました。
(管理人からコメント)
実は、インフルエンザの感染者数が増えています(医療関係者の話)
にわかに信じられなかったのですが、確かに増えているようです。
せっかくの連休、インフルエンザでどこにも出掛けられなかった。なんてことのないようにしたいですね。