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札幌市感染症情報 第20週

20週(5月14日~5月20日)のデータを掲載しました。
 18週に患者定点から小児の麻しん患者1例の発生が報告されています。
 現在、関東地方を中心として流行しており、札幌市でも定点以外からの成人麻しんおよび麻しんの報告がみられることから注意が必要です。
 20週は伝染性紅班(定点当たり患者数2.8)が流行発生警報のレベルです。
 この他、感染性胃腸炎(定点当たり患者数6.3)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同3.3)、水痘(同1.5)及びインフルエンザ(同1.1)の4疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
 全数把握感染症について、20週は結核5件、後天性免疫不全症候群1件、ウイルス性肝炎1件の報告がありました。 

(管理人コメント)

溶連菌が流行り始めましたね。手洗いうがいを忘れずにしましょう。マスクも必要かなぁ~。
見逃してましたが、19週から、結核も出てます。20週も同様の数値がでていますので、そちらも要注意。
変な咳が出ていたりする場合は、必ず受診しましょう。

それと今更ですが、小児の麻しん 厚別区で出たようです。


お子様とは何も関係ないですけど、日本のAIDS発症数(HIV感染数)が近年、急増しているそうですね。
結構信じられない話しで、がっかりしちゃうんですが。
まぁ、薬害感染や事故で感染されるかたもいらっしゃるから一概にはいえませんが、「セーフセックス」お願いしたいです。ホント。

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2007年5月25日 10:04に投稿されたエントリーのページです。

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