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2007年7月 アーカイブ

2007年7月 6日

絶対に目を離さないで!!浴槽用浮き輪で乳幼児の溺死も!

国民生活センターは5日、乳幼児用の浴槽用浮き輪について、注意喚起を行いました。
内容は以下の通り。(国民生活センターHPから)

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2007年7月 8日

札幌市感染症情報 第26週

26週(6月25日~7月1日)のデータを掲載しました。
 18週に小児1例、21週に成人1例の麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 全国的には終息に向かいつつありますが、札幌市内では定点以外からの成人麻疹および麻疹の報告がみられることから、依然として注意が必要です。
 26週は伝染性紅班(定点当たり患者数1.8)が流行発生警報のレベルです。
 この他、感染性胃腸炎(定点当たり患者数3.2)、水痘(同1.9)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.4)及び流行性角結膜炎(同1.1)の4疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
 全数把握感染症について26週は結核10件、腸管出血性大腸菌感染症1件、A型肝炎1件、後天性免疫不全症候群2件の報告がありました。

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2007年7月11日

警察庁がチャイルドシート使用率などの情報を発表

7月10日 警察庁が、チャイルドシートの使用状況についての情報を公開しました。(PDF)

まだ、全体の60%の人しかチャイルドシートを使っていないようです。


単純計算ですが。
死者数をチャイルドシート使用・未使用で見ても6倍の差があることが判ります。

平成18年中
・チャイルドシート使用(適正使用・不適正使用)
 死者 3
 重傷者 78

・チャイルドシート未使用
 死者 18
 重傷者 82


この数字を見て、考え直さないといけませんね。

2007年7月12日

~読み聞かせイベント~

『ワンコイン・リクエスト読み語りライブ』

日時:7月14日(土)14時半~15時半(受付開始14時)

出演:ヨミガタリストまっつ(松本直人)

料金: おとな(高校生以上)500円
    こども(3歳以上)  100円

会場:りとるわんコミュニティホール
   (白石区本郷通6丁目南2の1)

ご予約不要。


だそうですー。
読む本のリクエストにも応じるそうですよー

2007年7月14日

札幌市感染症情報 第27週

27週(7月2日~月8日)のデータを掲載しました。
 18週に小児1例、21週に成人1例の麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 全国的には終息に向かいつつありますが、道内では7月に入ってからも成人麻疹および麻疹の報告が見られることから、注意が必要です。
 27週は伝染性紅班(定点当たり患者数1.7)が流行発生警報のレベルです。
 この他、感染性胃腸炎(定点当たり患者数3.5)、水痘(同2.1)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.8)及び突発性発疹(同1.1)の4疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
 全数把握感染症について27週は結核3件、A型肝炎1件、後天性免疫不全症候群1件、梅毒1件の報告がありました。

(管理人コメント)

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2007年7月16日

カルチャーナイト2007

7月20日 今年も札幌市内の、文化施設・公共施設が夜間無料開放されます。

円山動物園も夜間無料開放します。
ですが!円山動物園は、前夜祭として19日の夜間開放です。
行く時は、懐中電灯&虫除け対策を忘れずに。


カルチャーナイト実行委員会HP http://www13.ocn.ne.jp/~c-n/

2007年7月21日

札幌市感染症情報 第28週

28週(7月9日~月15日)のデータを掲載しました。
 18週に小児1例、21週に成人1例の麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 全国的には終息に向かいつつありますが、道内では7月に入ってからも麻しんの報告が見られることから、注意が必要です。
 28週は伝染性紅班(定点当たり患者数1.5)が流行発生警報のレベルです。
 この他、感染性胃腸炎(定点当たり患者数4.0)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.7)、水痘(同1.2)及び流行性角結膜炎(同1.1)の4疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
 全数把握感染症について28週は結核7件、腸管出血性大腸菌感染症1件、A型肝炎1件、梅毒1件の報告がありました。


(管理人コメント)
突発性発疹 おさまったみたいですね。よかった。よかった。

2007年7月28日

札幌市感染症情報 第29週

29週(7月16日~月22日)のデータを掲載しました。
 18週に小児1例、21週に成人1例の麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 全国的には終息に向かいつつありますが、道内では7月に入ってからも成人麻しん及び麻しんの報告が見られることから、注意が必要です。
 29週は伝染性紅班(定点当たり患者数1.0)が流行発生警報のレベルです。
 この他、感染性胃腸炎(定点当たり患者数3.1)、流行性角結膜炎(同1.8)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.6)及び水痘(同1.3)の4疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
 全数把握感染症について29週は結核1件、腸管出血性大腸菌感染症1件、レジオネラ症1件の報告がありました。

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