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札幌市感染症情報 第26週

26週(6月25日~7月1日)のデータを掲載しました。
 18週に小児1例、21週に成人1例の麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 全国的には終息に向かいつつありますが、札幌市内では定点以外からの成人麻疹および麻疹の報告がみられることから、依然として注意が必要です。
 26週は伝染性紅班(定点当たり患者数1.8)が流行発生警報のレベルです。
 この他、感染性胃腸炎(定点当たり患者数3.2)、水痘(同1.9)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.4)及び流行性角結膜炎(同1.1)の4疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
 全数把握感染症について26週は結核10件、腸管出血性大腸菌感染症1件、A型肝炎1件、後天性免疫不全症候群2件の報告がありました。

(管理人コメント)

流行性角結膜炎(はやり目)が出てるんですねー。
ウィルス性の感染症なので、注意が必要ですね。
目を触ることがあるときは、まず、きっちり手洗いです。

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2007年7月 8日 08:45に投稿されたエントリーのページです。

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