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札幌市感染症情報 第27週

27週(7月2日~月8日)のデータを掲載しました。
 18週に小児1例、21週に成人1例の麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 全国的には終息に向かいつつありますが、道内では7月に入ってからも成人麻疹および麻疹の報告が見られることから、注意が必要です。
 27週は伝染性紅班(定点当たり患者数1.7)が流行発生警報のレベルです。
 この他、感染性胃腸炎(定点当たり患者数3.5)、水痘(同2.1)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.8)及び突発性発疹(同1.1)の4疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
 全数把握感染症について27週は結核3件、A型肝炎1件、後天性免疫不全症候群1件、梅毒1件の報告がありました。

(管理人コメント)

突発性発疹 白石区・西区で急激に増えているようです。
昨年のデータをみると、これくらいの時期に一度、小流行するようです。
原因不明の熱が出たら、小児科に掛かるのはもちろんですが、
「突発かも」って心構えも必要かもしれません。

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2007年7月14日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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