28週(7月9日~月15日)のデータを掲載しました。
18週に小児1例、21週に成人1例の麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
全国的には終息に向かいつつありますが、道内では7月に入ってからも麻しんの報告が見られることから、注意が必要です。
28週は伝染性紅班(定点当たり患者数1.5)が流行発生警報のレベルです。
この他、感染性胃腸炎(定点当たり患者数4.0)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.7)、水痘(同1.2)及び流行性角結膜炎(同1.1)の4疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
全数把握感染症について28週は結核7件、腸管出血性大腸菌感染症1件、A型肝炎1件、梅毒1件の報告がありました。
(管理人コメント)
突発性発疹 おさまったみたいですね。よかった。よかった。