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札幌市感染症情報 第31週

31週(7月30日~8月5日)のデータを掲載しました。
 18週に小児1例、21週に成人1例の麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 全国的には終息に向かいつつありますが、道内では成人麻しん及び麻しんの報告が見られることから、注意が必要です。
 31週は感染性胃腸炎(定点当たり患者数2.5)、水痘(同1.2)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.2)及びヘルパンギ-ナ(同1.0)の4疾病で定点あたり患者数が1を超えています。
 全数把握感染症について31週は結核2件、レジオネラ症1件、アメ-バ赤痢1件、梅毒1件、後天性免疫不全症候群1件の報告がありました。

(管理人コメント)
ヘルパンギーナは、いわゆる夏風邪の一種です。

蒸し暑い日が続いております。風邪や夏バテにご注意を。

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2007年8月12日 09:40に投稿されたエントリーのページです。

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