オススメ広告 パート1




« 2007年9月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月 アーカイブ

2007年10月 1日

移転のためのサーバーメンテナンスのお知らせ

サーバー移転に伴うメンテナンスを実施します。

期間は、10/1から、最長48時間です。
その間、更新、閲覧とも、ご利用いただけない可能性があります。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

2007年10月 5日

国民生活センターから 「折りたたみ式オムツ交換台からの転落に注意!!」

国民生活センターからの情報です。
「折りたたみ式オムツ交換台からの転落に注意!」

よく、出かけ先のトイレ等にある、使うときに引っ張り出して使用するタイプのオムツ交換台の「古いモデル」での転落事故が相次いでいるそうです。

国民生活センターの協力病院からの報告で、このオムツ交換台を利用したのが原因での転落事故が18件寄せられているとか。

メーカー側は、既に対策をした新商品を開発・販売をしているようですが、まだ、国内に1万台程度の「古いモデル」が出回っているとか。


使う側も、「目や手を離すことのないように注意」したいですね。

2007年10月 6日

札幌市感染症情報 第39週

39週(9月24日~9月30日)のデータを掲載しました。
 36週、37週に小児麻しん患者各一例の発生が患者定点から報告されています。
 この他、市内定点以外の医療機関から35週以降に小児の麻しんが複数報告され、今後感染拡大に対する注意が必要です。
 39週は感染性胃腸炎(定点当たり患者数2.1)、ヘルパンギ-ナ(同2.1)及びA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.0)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について39週は結核1件、レジオネラ症1件、アメ-バ赤痢1件、後天性免疫不全症候群1件の報告がありました。

2007年10月10日

管理人おすすめ絵本「なにをたべてきたの」

おなかのすいた、主人公の「しろぶたくん」が、ひたすら食べる話。
冷静に考えて要約すると、本当にそれしか無い話ではあります。
2~3歳位まで向けのお話かな~。

食べるものと色を意識させることができるお話です。
今日、管理人が仕事場で読み聞かせをしましたが、
すんなり引き込まれる感じは受けました。
また、文章も難しくなく、あっという間に終わってしまうところも、
読むほうも見るほうも楽かなぁ~。


2007年10月11日

報道記事>未就学児の医療費を無料に 札幌市・来年度から

未就学児、医療費無料に 札幌市・来年度 初診時のみ負担金(10/11 09:05)

 札幌市は来年度中に、小学校就学前の乳幼児の医療費を初診時負担金を除き無料化する。子育て世帯の経済的支援を充実させるためで、これまで医療費の一割を自己負担してきた世帯も、初診時に少額の負担金を支払うだけで通院、入院できるようになる。

2007年10月15日

札幌市感染症情報 第40週

40週(10月1日~10月7日)のデータを掲載しました。
 36週、37週に各1例の小児麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 この他、市内定点以外の医療機関から35週以降に小児の麻しんが複数報告され、今後感染拡大に対する注意が必要です。
 40週は感染性胃腸炎(定点当たり患者数3.2)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.5)、ヘルパンギ-ナ(同1.4)及び水痘(1.0)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について40週は結核3件、ライム病1件、劇症型溶血性レンサ球菌感染症1件の報告がありました。


ちなみに、全数把握感染症にある、ライム病は、マダニ(野山に居るらしいです)による感染経路で、初期症状はインフルエンザのような症状、重症化すると、慢性髄膜炎、化膿性関節炎などを引き起こすようです。

2007年10月21日

札幌市感染症情報 第41週

41週(10月8日~10月14日)のデータを掲載しました。
 36週、37週に各1例の小児麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 この他、市内定点以外の医療機関から35週以降に小児の麻しんが複数報告され、今後感染拡大に対する注意が必要です。
 41週は感染性胃腸炎(定点当たり患者数3.2)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.4)、突発性発疹(同1.1)及びヘルパンギ-ナ(同1.1)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について41週は結核6件、腸管出血性大腸菌感染症1件、梅毒1件、後天性免疫不全症候群1件、急性脳炎1件の報告がありました。


溶連菌といい、突発といい、時期的なものが出てまいりました。
管理人が勤めている職場のスタッフも(私も含む)風邪でダウンする人続出です。
天候や気温の変化が激しい時期です。
みなさま、ご自愛ください。
もちろん、みなさんのお子様もお気をつけて。

2007年10月28日

札幌市感染症情報 第42週

42週(10月15日~10月21日)のデータを掲載しました。
 36週、37週、42週に各1例の小児麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 この他、市内定点以外の医療機関から35週以降に小児の麻しんが複数報告され、今後感染拡大に対する注意が必要です。
 42週は感染性胃腸炎(定点当たり患者数6.6)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同2.4)及び水痘(同1.4)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について42週は結核5件、腸管出血性大腸菌感染症2件、急性脳炎1件、後天性免疫不全症候群1件の報告がありました。


麻しんは暫く聞いていなかったので終息傾向と思い込んでいましたが、違ったよう?!
42週になって定点報告が出てきています。
注意が必要ですね。

きになる情報はクリックを

About 2007年10月

2007年10月にブログ「さっぽろチャイルドケアインフォメーション」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年9月です。

次のアーカイブは2007年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 4.12