42週(10月15日~10月21日)のデータを掲載しました。
36週、37週、42週に各1例の小児麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
この他、市内定点以外の医療機関から35週以降に小児の麻しんが複数報告され、今後感染拡大に対する注意が必要です。
42週は感染性胃腸炎(定点当たり患者数6.6)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同2.4)及び水痘(同1.4)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について42週は結核5件、腸管出血性大腸菌感染症2件、急性脳炎1件、後天性免疫不全症候群1件の報告がありました。
麻しんは暫く聞いていなかったので終息傾向と思い込んでいましたが、違ったよう?!
42週になって定点報告が出てきています。
注意が必要ですね。