39週(9月24日~9月30日)のデータを掲載しました。
36週、37週に小児麻しん患者各一例の発生が患者定点から報告されています。
この他、市内定点以外の医療機関から35週以降に小児の麻しんが複数報告され、今後感染拡大に対する注意が必要です。
39週は感染性胃腸炎(定点当たり患者数2.1)、ヘルパンギ-ナ(同2.1)及びA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.0)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について39週は結核1件、レジオネラ症1件、アメ-バ赤痢1件、後天性免疫不全症候群1件の報告がありました。