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札幌市感染症情報 第41週

41週(10月8日~10月14日)のデータを掲載しました。
 36週、37週に各1例の小児麻しん患者の発生が患者定点から報告されています。
 この他、市内定点以外の医療機関から35週以降に小児の麻しんが複数報告され、今後感染拡大に対する注意が必要です。
 41週は感染性胃腸炎(定点当たり患者数3.2)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.4)、突発性発疹(同1.1)及びヘルパンギ-ナ(同1.1)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について41週は結核6件、腸管出血性大腸菌感染症1件、梅毒1件、後天性免疫不全症候群1件、急性脳炎1件の報告がありました。


溶連菌といい、突発といい、時期的なものが出てまいりました。
管理人が勤めている職場のスタッフも(私も含む)風邪でダウンする人続出です。
天候や気温の変化が激しい時期です。
みなさま、ご自愛ください。
もちろん、みなさんのお子様もお気をつけて。

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2007年10月21日 21:48に投稿されたエントリーのページです。

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