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札幌市感染症情報 第45週

45週(11月5日~11月11日)のデータを掲載しました。
 36週以降、患者定点からの小児麻しん患者報告が増加し、45週は4例が報告されています。
 この他、市内定点以外の医療機関から35週以降に麻しんが複数報告され、今後感染拡大に対する注意が必要です。
 例年より早い42週に今シ-ズン最初のインフルエンザ患者発生報告があり、45週は定点当たり患者数が6.1になっています。
 病原体検査の結果では10月25日に市内の医療機関で採取された2件の咽頭ぬぐい液からインフルエンザウイルスAソ連型がシ-ズン初分離されています。
 45週は感染性胃腸炎(定点当たり患者数12.0)、インフルエンザ(同6.1)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.9)及び水痘(同1.6)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について45週は結核14件、腸管出血性大腸菌感染症1件、レジオネラ症1件、アメ-バ赤痢1件、破傷風1件の報告がありました。


(管理人コメント)
今、働いている職場に来店される方の人数をみても、インフルエンザは大流行。って感じを受けていましたが、この定点観測での患者数を見ても一目瞭然ですね。
手洗い・うがいはキチンとしましょう!

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2007年11月17日 21:51に投稿されたエントリーのページです。

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