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札幌市感染症情報 第1週(2008年)

08年1週(12月31日~1月5日)のデータを掲載しました。
 インフルエンザは例年より早い42週に今シ-ズン最初の患者発生報告があり、49週まで増加しましたが、50週以降は減少しています。
 病原体検査の結果では10月25日採取した検体からインフルエンザウイルスAソ連型がシ-ズン初分離され、12月27日現在、93株が検出されています。
 感染性胃腸炎は46週以降、減少傾向にありますが、注意が必要です。
 麻しんは全数把握感染症として5件の報告があり、引き続き注意が必要です。
 1週は、水痘(定点当たり患者数3.0)、感染性胃腸炎(同1.5)及びインフルエンザ(同1.0)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について1週はレジオネラ症1件、麻しん5件の報告がありました。

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コメント (2)

苫小牧にいる孫(4歳)心配で風邪ひかないか聞いたらあまり苫小牧では風邪流行ってないとか!でもまだしんぱいですね。

はじめまして
インフルエンザはいま流行中なのでしょうか
わたしのまわりでは、流行ってないようですが
でも、気をつけたいです

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2008年1月12日 21:34に投稿されたエントリーのページです。

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