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札幌市感染症情報 第2週

2週(1月6日~1月12日)のデータを掲載しました。
 インフルエンザは例年より早い42週に今シ-ズン最初の患者発生報告があり、49週まで増加しましたが、50週以降は減少しています。
 病原体検査の結果では10月25日採取した検体からインフルエンザウイルスAソ連型がシ-ズン初分離され、1月16日現在、103株が検出されています。
 感染性胃腸炎は46週以降、減少傾向にありますが、注意が必要です。
 麻しんは全数把握感染症として10件の報告があり、引き続き注意が必要です。
 2週は、感染性胃腸炎(定点当たり患者数3.0)、水痘(同2.9)及びインフルエンザ(同1.2)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について2週は結核7件、麻しん10件、梅毒1件、後天性免疫不全症候群1件の報告がありました。

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コメント (1)

寒いとウィルスの動きが活発化しますので感染防止対策引き続きお願いします。

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2008年1月21日 21:32に投稿されたエントリーのページです。

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