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スリングの抱き方による股関節への影響が懸念されています(mixi支部に投稿された記事を転載します)

北海道新聞より
抱っこひも「スリング」ママご注意 「横抱き」赤ちゃんに負担 「基本抱き」を
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/71774.php
肩から斜めがけして、赤ちゃんを包む抱っこひも「スリング」。母親たちに好評だが、最近、子どもの股(こ)関節脱臼を誘発する危険性が医師から指摘されている。医師団体はメーカー団体と協議し、年内にも対応策をまとめる考えだ。

 欧米などで広く使われるスリングは、約六年前、日本に紹介された。長さ約二メートル、幅一メートルほどの布に、長さを調節するリングがついている製品が多い。子どもに密着できるうえ、母親の肩への負担も少ないことから、人気が広がった。

 普及とともに、専門医でつくる北海道股関節研究会では、股関節脱臼を心配する声が挙がり始めた。スリングをハンモックのようにして子どもを横に寝かせて抱くと、股関節を閉じ、ひざを伸ばした不自然な状態になりやすいからだ。

 札医大整形外科の名越(なごや)智・准教授は「赤ちゃんはひざを曲げ、またをカエルのように広げているのが自然な姿勢。これを妨げたり、自由に足を動かせない状態にすると、股関節脱臼を誘発する恐れがある」と指摘する。

 スリングが直接の原因で股関節を脱臼した例は学会などに報告されていないが、日本小児股関節研究会は二〇〇六年から、メーカー十一社が加盟する日本ベビースリング協会(事務局・千葉県柏市)と協議。年内をめどにスリングの安全対策などを決める。

 同協会も生後三カ月ごろまでの赤ちゃんは頭を上にして、股を開かせる「基本抱き」にするよう注意を呼びかけている。

 同協会の藤原真希枝事務局長は「抱き方に疑問があれば、メーカーに問い合わせて」と話している

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コメント (1)

碧:

札幌市内には予約制でスリング講座を開いてる方や、スリングの育児サークルみたいなものもあります。
本もよいですが、直接教わるのが1番。

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2008年1月30日 22:30に投稿されたエントリーのページです。

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