3週(1月14日~1月20日)のデータを掲載しました。
インフルエンザは例年より早い42週に今シ-ズン最初の患者発生報告があり、49週まで増加しましたが、50週以降は減少しています。
病原体検査の結果では10月25日採取した検体からインフルエンザウイルスAソ連型がシ-ズン初分離され、1月22日現在、107株が検出されています。
感染性胃腸炎は46週以降、減少傾向にありますが、注意が必要です。
麻しんは全数把握感染症として10件の報告があり、引き続き注意が必要です。
3週は、感染性胃腸炎(定点当たり患者数2.7)及び水痘(同2.5)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について3週は結核4件、エキノコックス症4件、麻しん10件の報告がありました。
コメント (2)
こんばんは
インフルエンザ、流行はじめは早かったですが、急速に終息している気がします。
また、タミフルが使えないからといって、自己判断で、むやみやたらに解熱剤を使うと、インフルエンザ脳症に・・・。というのもありますし。
専門家に診断・治療をお願いするのが一番ではないでしょうか?
乳幼児・児童には、タミフルを投与するのを控えている医療機関もあります。
医療機関に相談ですね。
投稿者: 匿名 | 2008年1月28日 22:41
日時: 2008年1月28日 22:41
はじめまして。
今年のインフルエンザは、いかがでしょうか?
タミフルが使えない場合は、どうすればよいのでしょうか?
投稿者: 通園 バック 研究会 | 2008年1月28日 00:55
日時: 2008年1月28日 00:55