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札幌市感染症情報 第8週

8週(2月18日~2月24日)のデータを掲載しました。
 札幌市内で麻しんの流行が続いています。全数報告数は第7週に43人、第8週に21人で、ほぼ市内全域で患者が発生しています。
 インフルエンザは例年より早い49週に患者数のピ-クを迎えましたが、その後減少しています。 病原体検査の結果、2月18、19日に採取された2検体から2月25日、B型インフルエンザウイルスが今シ-ズン初分離されました。 これまでにAソ連型インフルエンザウイルスは10月25日に採取された検体から、又、A香港型インフルエンザウイルスは1月25日に採取された検体からシ-ズン初分離されています。
 感染性胃腸炎及びA群溶血性レンサ球菌咽頭炎が上昇傾向にあり、注意が必要です。
 8週は、感染性胃腸炎(定点当たり患者数6.1)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同3.8)及び水痘(同2.1)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について8週は結核3件、麻しん21件、急性脳炎1件、後天性免疫不全症候群1件の報告がありました。

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2008年3月 2日 19:26に投稿されたエントリーのページです。

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