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札幌市感染症情報 第23週

08年23週(6月2日~6月8日)のデータを掲載しました。
札幌市内で麻しんの流行が続いています。 全数報告数は第22週で18人、第23週で18人でほぼ市内全域で患者が発生しています。 これまでに報告された患者の年齢別分布は13歳以上がおよそ70%を占め、又、ワクチン未接種者が半数を占めています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が警報発令レベルになっています。
 23週は、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(定点当たり患者数4.6)、感染性胃腸炎(同3.5)及び水痘(同2.1)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について23週は結核6件、麻しん18件、急性脳炎1件、後天性免疫不全症候群1件の報告がありました。

(管理人コメント)
麻疹、溶連菌、どちらも横ばい。ってトコでしょうか。
なかなか暖かくならないので、風邪・咽喉に来る疾患などは、まだまだ多いでしょうね。

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2008年6月15日 22:36に投稿されたエントリーのページです。

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