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札幌市感染症情報 第22週

08年22週(5月26日~6月1日)のデータを掲載しました。
 exclamation ×2札幌市内で麻しんの流行が続いています。exclamation ×2全数報告数は第21週で23人、第22週で18人でほぼ市内全域で患者が発生しています。 これまでに報告された患者の年齢別分布は13歳以上がおよそ70%を占め、又、ワクチン未接種者が半数を占めています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が警報発令レベルになっています。
 22週は、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(定点当たり患者数4.6)、感染性胃腸炎(同4.3)及び水痘(同2.5)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について22週は結核7件、麻しん18件、急性脳炎1件の報告がありました。

(管理人コメント)
インフルエンザは、少し落ち着いた感がありますかね。気になってみてみたんですけど、去年は、大流行の年だったんですね・・・。忘れてました。それから比べたら、今年は少ない。。。
といっても、安心はできません。こんな時期にインフルエンザなんて・・・。

また、よーれん菌・麻疹も、まだまだ猛威。って感じです。
水疱瘡も出てきてるよーですよー。心の準備を!

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2008年6月 7日 01:00に投稿されたエントリーのページです。

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