08年25週(6月16日~6月22日)のデータを掲載しました。
札幌市内で麻しんの流行が続いています。全数報告数は第24週で12人、第25週で10人でほぼ市内全域で患者が発生しています。 これまでに報告された患者の年齢別分布は13歳以上がおよそ70%を占め、又、ワクチン未接種者が半数を占めています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が警報発令レベルになっています。
25週は、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(定点当たり患者数3.3)、感染性胃腸炎(同3.1)及び水痘(同2.5)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について25週は結核2件、レジオネラ症1件、麻しん10件、アメ-バ赤痢1件の報告がありました。
(管理人コメント)
インフルエンザは姿を消したかな?
でも、おなかに来る風邪(感染性胃腸炎)が、まだまだ続いてる感じですね。
今週は、暖かくなってきたので、少しずつ落ち着くんじゃないかと予想しますが、
どちらにせよ、外出先から戻ったら、手洗い、うがいっすね!