2008年24週(6月9日~6月15日)のデータを掲載しました。
札幌市内で麻しんの流行が続いています。全数報告数は第23週で18人、第24週で12人でほぼ市内全域で患者が発生しています。 これまでに報告された患者の年齢別分布は13歳以上がおよそ70%を占め、又、ワクチン未接種者が半数を占めています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が警報発令レベルになっています。
24週は、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(定点当たり患者数3.5)、感染性胃腸炎(同2.8)、水痘(同2.5)及びインフルエンザ(同1.0)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について24週は結核6件、麻しん12件、E型肝炎1件の報告がありました。
(コメント)
24週のインフルエンザ、札幌市全体の感染者数の約7割程度が
未就学のお子さん達のようです^^;
風邪も流行っていますけど、くれぐれも注意してあげてくださいね♪