28週(7月7日~7月13日)のデータを掲載しました。
札幌市内で麻しんの流行が続いています。全数報告数は第27週で3人、第28週で11人でほぼ市内全域で患者が発生しています。 これまでに報告された患者の年齢別分布は13歳以上がおよそ70%を占め、又、ワクチン未接種者が半数を占めています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が警報発令レベルになっています。
28週は、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(定点当たり患者数3.2)、感染性胃腸炎(同2.6)、水痘(同1.9)、手足口病(同1.6)及び咽頭結膜熱(同1.0)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について28週は結核8件、腸管出血性大腸菌感染症1件、エキノコックス症1件、クロイツフェルト・ヤコブ病1件、麻しん11件の報告がありました。
(管理人コメント)
溶連菌 流行が長いですね。。。麻しんもぶり返し。。といったとこです。
(あくまでも参考程度に)北区・白石区で、麻しん患者さんが出ているようです。
今年に入ってからは、圧倒的に北区が多い。なんかあるんでしょうかねぇ???