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札幌市感染症情報 第31週

2008年31週(7月28日~8月3日)のデータを掲載しました。
 札幌市内の麻しん発生は第30週で2人、第31週は0人と減少しています。 これまでに報告された患者の年齢別分布は13歳以上がおよそ70%を占め、又、ワクチン未接種者が半数を占めています。
 新たに手足口病が警報発令レベルになっています。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は21週以降減少傾向にありますが、依然、警報発令レベルになっています。
31週は、手足口病(定点当たり患者数5.8)、ヘルパンギ-ナ(同2.6)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同2.2)、感染性胃腸炎(同1.8)及び突発性発疹(同1.3)が定点あたり患者数1.0を超えています。
 全数把握感染症について31週は結核7件、アメ-バ赤痢1件の報告がありました。

(コメント)
連日、暑い日が続いてますねぇ^^;
水遊びなど、外で楽しむ機会が多い時期ですが
手足口病がいよいよ警報発令レベルになりましたよ...

お子さんは、つい夢中になって遊びがちになりますが
充分な水分補給と適度な休息を与えてあげる事を忘れずに!
そして、遊んだ後にはうがいと手洗いですよ♪

感染症予防をしっかりやって、楽しい夏を満喫してくださいね^^

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2008年8月 9日 13:27に投稿されたエントリーのページです。

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