2008年32週(8月4日~8月10日)のデータを掲載しました。
手足口病が警報発令レベルになっています。
32週は、手足口病(定点当たり患者数3.6)、ヘルパンギ-ナ(同2.4)、感染性胃腸炎(同1.5)及びA群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.0)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について32週は結核4件、、腸管出血性大腸菌感染症1件、細菌性赤痢1件、レジオネラ症1件の報告がありました。麻しんは第31週、第32週と、患者発生報告が0人となっています。
(コメント)
お盆が終わると、そろそろ秋の気配が近付いてきますね~。
気候の変化にはくれぐれもご注意を♪
手足口病が先週に引き続き警報発令レベルです。
油断は禁物ですよ~!