2008年33週(8月11日~8月17日)のデータを掲載しました。
33週は、手足口病(定点当たり患者数1.9)及び感染性胃腸炎(同1.4)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について33週は結核2件、腸管出血性大腸菌感染症1件の報告がありました。
麻しんは第31週以降(7月28日~)、患者発生報告がありません。
(コメント)
札幌市内の感染症、今は落ち着いてきているカンジです。
すっかり秋の気候になって、プールなどで水遊びが出来る時期も
まもなく終わってしまいますねぇ。
でも、果物狩りや、じゃがいも掘り、お祭りなど、秋のイベントが盛り沢山な時期ですから
楽しいお出かけ日和が続いてくれるといいですね♪
気温の変わりやすい時期ですから、風邪をひかないように気を付けてくださいね^^