2008年34週(8月18日~8月24日)のデータを掲載しました。
34週は、感染性胃腸炎(定点当たり患者数2.1)、手足口病(同1.9)及びヘルパンギ-ナ(同1.3)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について34週は結核5件、腸管出血性大腸菌感染症7件、A型肝炎1件、後天性免疫不全症候群1件、麻しん1件の報告がありました。
(コメント)
腸管出血性大腸菌感染症、代表的なのはO157のようですよ。
(実際、7人中6人の方がO157に感染されていた模様。)
食品の管理、ちょっと気をつけておきたいものですね♪