2008年35週(8月25日〜8月31日)のデータを掲載しました。
35週は、感染性胃腸炎(定点当たり患者数1.8)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.6)、手足口病(同1.3)及び突発性発疹(同1.1)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について35週は結核4件、腸管出血性大腸菌感染症2件、レジオネラ症1件、アメ−バ赤痢1件の報告がありました。
(コメント)
秋だというのに、夏のような蒸し暑さが少し戻ってきていますね^^;;;
感染症は秋という事もあり、発生件数がちょっと落ち着いている状態なのですが
この蒸し暑さですから、ちょっと食中毒などが心配ですねぇ。
お弁当などを持って出かける際には、保冷剤などを忘れずに入れておいた方が良さそうですね♪