08年36週(9月1日〜9月7日)のデータを掲載しました。
36週は、感染性胃腸炎(定点当たり患者数2.2)、手足口病(同1.8)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(同1.4)、ヘルパンギ−ナ(同1.1)及び流行性角結膜炎(同1.1)が定点あたり患者数1.0を超えています。
全数把握感染症について36週は結核9件、腸管出血性大腸菌感染症2件、梅毒2件、急性脳炎1件、後天性免疫不全症候群1件、風しん1件の報告がありました。
(コメント)
急性脳炎とかは、ちょっと怖いですね
あとO-157が引き続き出ているのも、気になるところでしょうか
涼しくなってきて、おなかに来る風邪はちょっと辛そうです
しっかり、予防につとめましょう